Onlineシニア塾報告②<2021.5~>

 Onlineシニア塾は開講してちょうど1年の節目にあたる2021年5月、特別講座「ミャンマー問題を考える」で21回を迎えました。これを機に、以後の授業はページをあらため、この「Onlineシニア塾報告②<2021.5~>」に掲載します。これまでの講座<若者に学ぶグローバル人生>第19回までと、<気になることを聞く>の第4回まで、さらに特別講座<もっとZoom、初めてのSlack>は、「Onlineシニア塾報告①<2020.5~2021.4>」をご覧ください。なお、今回からは新しい授業が上に来るように、ウエブの通常編集通りに掲載します。

講座<とっておきの話>

第30回(2021.12.4)
 高橋慈子さん/星野真波さん 新しい学びの場を使った実践活動②

「新しい学びのカタチ」第2弾は、Udemyの教材『説明、連絡、相談文の書き方』を使って、相手に伝わる自己紹介文の書き方の演習などが行われた。最初に日本で働く外国人の方が書いた文章を、日本語講師の星野さんが添削して解説、次に、外国人にもきちんと伝わるプレインジャパニーズのポイントを高橋さんが解説した。そのあと参加者が即席で書いた自己紹介文をチャット機能を使って共有し、以前onlinesシニア塾に登場してくれたベトナムのチャンさんからも「わかりやすい日本語」の観点からコメントをもらった。
 日本企業にも外国人従業員が増えつつある時代を受けて、外国人、日本人とも、わかりやすい日本語で話す訓練をする必要があるというのが教材作成の動機といい、参加者が即席で書いた自己紹介文は、2人の講師や外国のゲスト参加者などから、企業内の話題に偏らない、趣味などは具体的に書いた方が対話のきっかけになる、なるべく難しい表現は使わない、四字熟語はわからない、などという厳しいチェックを受けた。
 文字通りの双方向コミュニケーションが繰り広げられる楽しい講義で、各自の体験や異なる意見などが語られ、参加者同士の親睦にも大いに役立った。今後のOnlineシニア塾のあり方に「一石を投じた」(あえて使用(^o^))と言えよう。冒頭写真は「プレイン・ジャパニーズ10原則」で、「能動態を使う」、「否定や二重否定を使わない」などが上げられている。

講座<気になることを聞く>

・第29 回(2021.11.23)
 シンシア・サヤス(Cynthia N. Zayas) 私の日本の50年間の思い出

 国立フィリピン大学国際研究センターの元教授兼所長で、フェリス女子大学の交換教授として横浜に滞在中のシンシア・サヤス先生に、日本とフィリピンを往復して感じた50年の思い出を聞いた。彼女はフィリピン大学で学士号(人類学)と修士号(アジア研究)、筑波大学で修士号(文化人類学)と博士号(文化人類学)を取得、「鼻で食べることと目で食べること」、「黒潮ルートのイモ栽培文化」、「海女」など、日本に関する興味深い研究も発表している(今回の担当はフィリピン在住で先生と交流の深い鮎澤優さん)。
 日本に始めてきたのは1970年代、16歳のときで、自然とともに暮らす日本人に感心した。研究テーマとして漁業関係を選び、伊勢志摩で海女、仙台で津波被害を調査するほか、長崎、淡路島、直島など全国各地を訪問、その多くを民家に泊まりながら庶民生活を観察してきたという。
 そういう経験のなかで感じるのは、日本人の食生活の変化、たとえばスパイシーあるいは「濃厚」な味が好まれるようになった、スーパーなどでは魚より肉が目立つようになり、かつて大衆魚だったサンマはいまは高級魚になった、旬のものはレストランを別に一般のスーパーなどでは見えなくなった、などを強く感じたという。一方で、真子さんが家族と別れの挨拶をするとき、妹の佳子さんと抱擁している写真に驚いたらしい(確かに)。今度のコロナ禍は日本人の生き方を変える(元に戻す)チャンスだと強く感じているようでもあった。その後は多岐にわたる質疑応答で盛り上がった。

講座<とっておきの話>

第28回(2021.11.13)
 高橋慈子さん/星野真波さん 新しい学びの場を使った実践活動

 Udemy(ユーデミィ)を使った教材制作の実践活動について、高橋慈子さんと星野真波さんに話していただいた(2人はOnlineシニア塾が縁で知り合った。写真右、上から4番目が高橋さん、3番目が星野さん)。

 UdemyはE-Learning用のサイトで、だれもが教材を出品、それをだれもが購読できる「教育のマーケティングプレイス」だという。すでに18万3000以上の教材が提供されており、4000万人以上の人が学んでいる。マーケットプレイスだから、自分の教材をいくらで提供するかは製作者の自由。2000円くらいから数万円と値決めはさまざまだが、動画コンテンツの質に関してはUdemy側のかなり厳しい審査がある。
 高橋さんは星野さんの協力も得て、すでに「伝え方と書き方 仕事の基礎力講座―就活に、転職に、日々の仕事に役立つ!」など4つの教材を提供、すでに200人に購読されている。高橋さんによると、「ビジネス的にはいまは初期投資の段階だが、紙の教材づくりよりは手ごたえがある」とのこと。
 なおこの授業は12月4日(土)に第2回があり、演習の実演もしていただく予定。

  今後は教材開発のお手伝いも「eラーニング」と呼ばれるITを活用した学びの方法は、従来から存在していますが、Udemy が新しい点は、動画を使った教材を制作すれば誰もが講師として。有料でリリースできることです。アクセス数に応じた広告収入がバックされるYouTube との違いは、受講料が収入となることです。ちなみにYouTube ではまず注目してもらうことが重要で、継続した収入を得ることは有名人でも難しくなっています。
 教材を制作するにあたって工夫したのは、ボリュームを多くしないで、学びたいときに1テーマでサクッと学べるように完結させたこと。また、説明に変化を付けるために、最近の2 つのコンテンツでは、ゲスト講師からの説明パートを加えています。
『説明、連絡、相談文の書き方』では、日本語講師の星野真波さんが、受講生からよく受ける質問に対する回答をわかりやすく伝えてくれました。『伝え方と書き方 仕事の基礎力講座』(写真)では、フリーアナウンサーの中村麻里子さんに登場いただきました。プロの話し方はさすがですね。 
 収録はオフィスの一角で行っています。コロナ持続化給付金を使い、オンライン研修や動画収録ができるようにリノベーションしました。IT関連の書籍で共著が多いテクニカルライターの八木重和さんが収録と動画編集を担当してくださっています。私はシナリオや教材作成と解説担当です。
 それぞれの得意な点を持ち寄って、スピーディーに質のよいコンテンツをリーズナブルに制作して提供していくことを目指しています。これまでのように書籍を出版社から出してもらうといった受け身の姿勢から、主体的にコンテンツ制作に踏み出せたことが新たなチャレンジです。
 今後は、教える知識とスキルを持っていても、動画収録や編集の技術がない方の教材開発のお手伝いもしていきたいと考えています。
 まずは、Udemy の学びはどのようなものか、以下のリンクから是非、体験してみてください(T)。
『説明、連絡、相談文の書き方』https://www.udemy.com/course/bzwriting/?referralCode=4F5AE3BD8BFD4661D9BB
『伝え方と書き方 仕事の基礎力講座』https://www.udemy.com/course/comucationbasic/?referralCode=C93910A83C0F7A307B78

講座<若者に学ぶグローバル人生>

第27回(2021/10/12)
 ケオケンチャン・トンカンさん。テレビのアナウンサーになるのが夢で大学ではラオス語を専攻したが、アニメ映画「もののけ姫」を見て日本語に興味を持って勉強を始めた。卒業後、一時は日本企業に就職したが、もっと日本語を勉強したいとラオス国立大学内の日本語センターに勤務。現在は明海大学大学院博士後期課程応用言語学研究科に在籍、日本滞在は6年になり来春、帰国の予定。いま日本文化をどん欲に吸収しつつある。ラオス人留学生協会長。
 9人兄弟の7番目。弟も日本の大学医学部に在籍していたが、つい最近帰国した。陽気で社交的、和服を着たり、カラオケに興じたり、日本の生活を楽しんでいるようだ。日本に来て驚いたのは、バスに乗るのにみんなが整然と長い列を作っていること、財布を忘れても戻ってきたこと。「こんなことはラオスではないですよ」。
 日本語はいまはずいぶん達者だが、学ぶ際の困難はラオス語、日本語の対訳辞書がないことだったといい、タイ語を介しながら勉強したらしい。帰国したら、まず「辞書作りに取り組みたい」と熱い抱負を語ってくれた。「いまは語学学習にITも活用できるから、帰国したら辞書作成の大プロジェクトを起こしてください」とのエールも。

新講座<とっておきの話>

第26回(2021.9.17)
西岡恭史さん・ハッピーエンディング・プランナー

 新講座<とっておきの話>はOnlineシニア塾のIT顧問でもある西岡恭史さんが取り組んでいる地域における高齢者向けのデジタル終活指南の現状、苦労話を聞いた(写真右最下段が西岡さん)。

 西岡さんは日本大学生産工学部を卒業してIT企業に就職したが、デジタル技術、とくにインターネットの激しい技術革新を前に再勉強しようとサイバー大学IT総合学部に入学、卒業後さらにSBI大学院大学も修了するという〝勉強大好き〟な人である。
 2008年の母親の死に際して、葬儀の段取り、お墓の購入、役所や保険会社の手続きなどで苦労した経験をもとに、デジタルを終活に生かす仕組みを作れば便利ではないかと、会社をやめてお年寄り向けのサービス、「ハッピーエンディングプランナー」としての活動を始めた。
 自宅がある練馬区の区関連施設や団地集会所などでいろんな相談や指導に応じている。身近に相談できる子や孫がいないお年寄りにとって、たいへんありがたい支援活動で、テレビ朝日の「東京サイト」などでも活動が紹介されているが、多忙とは裏腹に、ボランティア的な支援に終わりがちで、起業したとはいうもののビジネス的にはなかなか大変なようだった。西岡さんの連絡先などは以下の通り。 

新設デジタル庁に期待 たとえば、突然交通事故で死ぬ羽目になった場合、自分の身元を証明できるようなカードを身に着けているか、死後の連絡先などをパソコンやスマホに入れておいても、家人にパスワードがわかるようにしておかないと結局は見られない、「デジタル遺産」ともいうべきウエブ上の自分の書き込みは死後、どういうふうに処理するのが適当なのか――、西岡さんの話を聞いていると、私たちはずいぶん迂闊に生活しているのに気づかされる。
 アップルが「デジタル遺産プログラム」を始めるなど、IT企業もこれらの取り組みを始めているが、これは本来、自治体や政府が率先して行うべきことで、西岡さんなどの先駆者にはそれなりの補助などもあってしかるべきだという気がする。新しくデジタル庁が発足したことでもあり、こういうボランティア的な事業に手厚い保護がを与えられるような政治が求められるのではないだろうか(Y)。

 新講座<とっておきの話>はOnlineシニア塾に参加しているメンバーが自分がやってきたこと、その間に経験した興味深い話、今取り組んでいることなどをお互いに報告しあい、コミュニケーションの輪をより広げようという授業です。

講座<若者に学ぶグローバル人生>

第25回(2021/8/29)
 中国のジャンミャオさん(Jiang Miao)。清華大学卒。2015年に清華大学-東京工業大学合同プログラムで初来日。2017年に清華大学「材料科学と工学」と東工大「電子物理専攻」から修士ダブル学位を取得して卒業。東京大学で博士後期課程に入って研究を続ける。研究内容は半導体に関する新型メモリ技術。2020年に東大「電気系工学」から博士学位を取得して、日本学術振興会特任研究員として東大で働いている。
 一時は半導体部門で元気だった日本もいまは停滞気味、世界のシェアは圧倒的に台湾に握られているのだとか。ジャンさんはその最先端で研究を続けており、その現状を丁寧にやさしく説明してくれた。参加者からは「超優秀大学・精華大学から日本の大学への留学で、指導教授も良く、研究設備も良い環境で充実した研究を続けておられ嬉しいです!どうか日本の研究仲間と親しくなって国を超えて世界に貢献できる研究を展開してください。世界平和に貢献できる成果を期待しています!」との感想も寄せられた。

講座<気になることを聞く>

・第24回(2021.6.13)トランプ大統領によってあぶりだされたアメリカ社会の亀裂③

 バイデン大統領誕生からすでに半年近くたつが、トランプ前大統領の共和党内の人気はいぜん衰えていない。反トランプの急先鋒だった共和党議員団のナンバー3だったリズ・チェイニー議員は更迭され、共和党は前大統領との関係を今後も維持する構えである。トランプ氏は3月の全米規模の保守系イベントの集会であいさつ、次期大統領選への出馬もほのめかしている
 ここに一つのデータがある。5月下旬の段階で、共和党員に「議会占拠の責任はだれにあるか」と聞いたら、「トランプ」や「共和党」よりも、「民主党」と答えた人が一番多かった(The Economist)。「トランプ大統領によってあぶりだされたアメリカ社会の亀裂」は、いよいよ混迷の度を加えているようにも見える。そういう状況を受け、本授業も4年後を視野に入れつつ、少し長期的に話していただくよう宮前さんにお願いしている。

講座<若者に学ぶグローバル人生>

第23回(2021.5.29)
タイのドゥアンケーオ・スットプラータナー(Sutpratana Duangkaew )、通称リボンさん。タイ北部のチェンマイ出身。2007年に1年間琉球大学に短期留学し、2013年~2016年、文部科学省の奨励金を受けて琉球大学大学院(博士後期課程)を卒業。その後、タイのスズキモータースで通訳、東京の日本企業の海外部正社員として勤務。タイと日本を架け橋する活動として、2011年からのタマサート大学大学院時代にアジアの新しい風(Iメイト)に参加し、現在もOBとして活動を続けている。現職はタイ・マヒドン大学で日本語・日本学の講師。
 日本の留学先が沖縄で、日本人以上に沖縄通になり、空手など沖縄の文化に親しむなど、多彩な活動に取り組んできた。明るく真摯な人柄で、始終笑顔を絶やさず、日本とタイの風俗の違い、生き方の違いなどについて話してくれた。最後に「いろいろ不満があっても、文句を言うことはやめて、コツコツと自分の得意分野を生かしながらタイの発達に尽くしたい」と決意を話してくれ、多くのメンバーの共感を呼んだ。

第22回(2021.5.9)
中国のジーイーさん。北京大学を卒業後に来日して東京大学修士課程を修了、2年前から日本の求職検索サイトでシステムエンジニアとして働いている。2020年からは東大社会人博士コースでIT関係を学んでおり、その課題は「顔画像の対抗学習サンプルの検知と復元」とか。
 語学が趣味で早くから英語のほかに日本語を学習、多文化を経験したい、空気がきれいで安心できる場所、母国からあまり遠くない国といった周到な〝検索〟の結果、日本が選ばれたようだが、すっかり日本が気に入ってくれた様子だった。細かい検索システムについての「講義」もあり、我が聴講生たちも技術的質問を繰り出し、充実した授業となった。

アジアの新しい風 ジーイーさんは「アジアの新しい風」の上高子さんに紹介していただいた。通称「アジ風」はアジアの日本語学習者への支援や文化交流などを行い、相互理解を深めながら、アジアの平和、ひいては世界の平和に貢献することを目指しているNPO法人である。もう十数年の歴史があり、アジ風のお世話になった留学生も多い。いまは中国(清華大学)、タイ(タマサート大学)、ベトナム(貿易大学)、インドネシア(パジャジャラン大学)と交流している。
 趣旨に賛同してくれた会員の日本人が「Iメイト(愛メイト)」になって、留学生と一対一の関係をきずきながら支援の輪を広げており、逆に世話になった学生たちが今度はアジ風の運営にも協力するという、まことにすばらしい民間外交が繰り広げられている。奨学金支給や交流大学への日本語教師派遣なども行っているという。Onlineシニア塾で登壇していただいたベトナムのチャントゥチャンさんやジーイーさんは、そのサポーターでもある。
 本授業の前日にやはりZoomを使って行われた「春のIメイト交流会」は100名を超える盛況だった。Onlineシニア塾当日には、上さん、奥山寿子さんなど5人のアジ風関係者が参加してくださった(Y)。

特別講座<ミャンマーへの支援を考える>

第21回(2021.5.8)
  特別講座<ミャンマー問題を考える>は<気になることを聞く>第13 回(2021.2.10)「ミャンマーの軍事クーデターで苦悩する日本在住の若者たち」に続くものだが、特別講座として、より広く参加者を募って行った(担当/星野真波ほか)。ミャンマー人の若者(社会人)からは軍事政権とアウンサンスーチー国家顧問が率いるNLDとの長い抗争の歴史が説明され、ヤンゴンに滞在中の日本人企業家、後藤信介さんから現地の状況も報告していただいた。当日の参加は30人余、これまでの授業で最大だった(写真は当日発表の資料から)。


 ミャンマー情勢はいまも激しく動いているが、ミャンマーの人びと、とくに若者たちが命をかけてまで軍事政権に抵抗している背景には、「いまここでひるんではミャンマーの民主化の機運はしぼんでしまう」という強い危機感があるからだと言う。日本人としてどのような支援が可能なのかも、ミャンマーの子供たちの教育的支援などでいくつか提案がなされ、今後ともミャンマーと日本との交流の懸け橋をめざす努力をすることになった。以後は通常講座<気になることを聞く>に戻って適宜開催する予定。

日本に住むミャンマー人は4万人近い 日本にはミャンマー出身者が4万人近く暮らしています(表は在留外国人の数。中国、韓国、ベトナムの順)。その中の5000人強が留学生で、流暢な日本語を習得する人が多く、その話し方から、優しい人柄が伝わってきます。この数年、日本語の指導を通じて接点を持つ機会が増え、今後は日本社会における存在感が高まっていくと思っていた矢先のクーデターでした。
 2月1日の前夜まで、 仕事、勉強、アルバイトに忙しい日々を送り、暇な時間はゲームや動画を楽しむのが日常だったのに、その日から国家の将来像を真剣に考える当事者になっちゃった・・と、発表者の一人が冗談交じりに話してくれました。
 興味のなかった複雑な歴史を学び直し、知り合ったばかりの仲間たちと連携しながら日々活動をしています。 民主化を取り戻すための連帯を呼び掛ける思いが、日本社会へ広がるまでは頑張り続ける覚悟が発表からも伝わってきました。ミャンマーの教育事情は、義務教育を終えられない子供たちの実情を説明するためにも、発表で取り上げたい話題の一つでした。
 ミャンマーの子供たちは、教室で大きな声で発言し、雰囲気を盛り上げ、それを喜ぶ先生を見るのが、嬉しいのだそうです。(日本の学校で、それをされると、少々困るのですが・・)。 学ぶことが好きで、指導者との関係を大切にする彼らの習慣に敬意を払いながら、充実した教育環境の提供の一助となる支援を模索していきたいと思います(H)。

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