2010年07月15日

主婦のけちけち作戦がデフレに拍車?!(10/6)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

 スーパーなどの特売情報が一覧できるサイトがある。かつて節約をめざす主婦が頼りにしたのは新聞に折り込まれてくる商店のチラシだった。いくつかの安売り情報を眺めながら、目玉商品めがけて殺到したわけだが、今はそれらのチラシを見た主婦がデータを日々、ウエブ上のサイトに入力している。それをケータイで確認した主婦たちが、自転車や車でいくつかの店を回り、特売品を買っていく。

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投稿者: Naoaki Yano | 22:23 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

「タイガーテキスト」と情報の時効(10/5)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

 この春、ハワイに出かけたとき、友人が「タイガーテキスト」というアイフォン(アップルのモバイル端末)のアプリケーションを教えてくれた。このソフトを使って送ったメールは、一定期間後に自分の端末からも、相手の端末からも、自動的に消える。「タイガーテキスト」という名前の由来は、プロゴルファー、タイガー・ウッズにあるらしい。

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投稿者: Naoaki Yano | 22:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年05月12日

情報の海に溺れる?「社会を束ねる力」(10/4)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

 日本経済新聞は3月23日から有料の電子版を創刊した。紙のメディアが退潮を余儀なくされるなかで、世界中の新聞や雑誌、書籍などを扱う企業が生き残りをかけてさまざまな試みを続けているが、日本経済新聞電子版もその例である。パーソナルメディアの跋扈する「総メディア社会」にあって、テレビも含むマスメディアそのものが大きな試練に立たされている。

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投稿者: Naoaki Yano | 11:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年04月03日

ディスプレイから立体が飛び出す3D映像の世界(10/3)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

 ジェームズ・キャメロン監督のハリウッド製3D(三次元)映画「アバター(AVATOR)」が大ヒットし、同監督が十数年前に「タイタニック」で樹立した全世界興行収入の最高記録を塗り替えたという。また2010年は「3Dテレビ元年」になるとも言われている。平面映像から立体映像へと、時代は大きく動いているようだ。

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投稿者: Naoaki Yano | 21:31 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

「現実」と「サイバー」のリアルタイム交信(2010/2)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

 2010年元旦に鳩山由紀夫首相が「私もツイッターを始めます」と言って話題になった。ツイッター(Twitter)というのは、2006年に始まったばかりのウエブサービスで、ミニブログなどと呼ばれている。140文字以内のメッセージを入力すると、それが全世界に公開され、メッセージへの瞬時のコメントも得られる。

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投稿者: Naoaki Yano | 21:18 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)

サイバー空間が「環境」になった世代は、それを使いこなし、それに流される?(2010/1)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

「デジタルネイティブ(digital natives、デジタル原住民、生まれながらにITに親しんでいる世代)」と呼ばれる若者たちが、これからどんどん社会に進出してくる。彼らはインターネットを上手に使いこなし、あるいはその罠にはまっているが、サイバー空間を所与の「環境」と認識している点で共通している。その環境が技術で人工的に作られているという意識が希薄なために、技術の仕組みに振り回される恐れも強い。今回は拡大版でもあり、前2回の話題を追いながら、現代社会と若者の問題をあらためて考えてみたい。

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投稿者: Naoaki Yano | 17:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月23日

「不信」も「悪意」も増幅するネットの力(09/12)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

 前回、世界的なボランティアネットを築き上げている若者たちを紹介し、彼ら「デジタルネイティブ」には、ネットの向こう側にいる人びとへの「信頼」と、インターネットという技術への「信仰」があると述べた。一方で、「学校裏サイト」や「プロフ」などにアクセスしている日本の子どもたちに顕著なのが「ネットの特性への無頓着」である。

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投稿者: Naoaki Yano | 23:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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