2009年06月29日

スーザン・ボイルの奇跡(2009/6)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

 スーザン・ボイルという女性の名をご存知の方は、どれくらいおられるだろうか。イギリスの47歳の教会ボランティアが素人登竜門のテレビ番組で歌を披露したら、その妙なる美声とすばらしい歌唱力に、3人の審査員も、満員の聴衆も、まず唖然、ついで万雷の拍手が起こった。その一部始終を動画配信サイト、ユーチューブで見ることができる。

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投稿者: Naoaki Yano | 16:23 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年06月01日

三菱UFJ証券社員の顧客情報売却(2009/5)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

 三菱UFJ証券の社員が自社のほぼ全顧客にあたる約150万人分の情報を不正に持ち出し、一部を名簿業者に売却した事件は、デジタル情報を扱うことのたやすさと難しさという、相反する現実を改めて印象づけた。

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投稿者: Naoaki Yano | 18:02 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年05月10日

グーグルの書籍検索サービス(2009/4)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

 米検索大手、グーグルの書籍検索サービスをめぐる訴訟で、グーグルとアメリカ国内の著作者関連団体が合意した和解案が、日本の、いや世界中の著作物とその関係者(著者や出版社)にも影響を与えることがわかり、大きな話題になっている。

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投稿者: Naoaki Yano | 21:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月31日

摘発されたネット中傷(2009/3)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

 警視庁は2月、お笑いタレント(以下、Kさんと表記)のブログに「殺す」などと書き込んでいた女性会社員(29)を脅迫の疑いで書類送検した。ほかにもKさんに関する事実無根の中傷記事を書き込んでいた18人を名誉毀損の疑いで書類送検するという。ネット上に氾濫する、匿名を隠れ蓑にした無責任な中傷記事に対して、警察が摘発に乗り出したわけである。

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投稿者: Naoaki Yano | 22:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

基本はウエブ上の「プラットホーム」(2009/2)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

 3回にわたってメディアの「現在」を見てきたが、年の初めにあたって、それではこれからのメディアはどのようなものになるのかというメディアの「未来」に思いをはせてみよう。はっきりしているのは、これからのメディアの中心がウエブであり、そこでの「プラットホーム」の重要さである。

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投稿者: Naoaki Yano | 21:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月31日

情報通信法(仮)構想と「表現の自由」(2009/1)

[ 雑誌『広報』バックナンバー ]

 メディア企業から見ても、情報の受発信者であるユーザーから見ても、「表現の自由」や「ジャーナリズム」の影が薄くなりつつあると書いてきた。そういう状況下でメディア環境の大改革をめざして進められている「情報通信法(仮)」の構想は、いよいよ「表現の自由」を窒息させる恐れがある。

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投稿者: Naoaki Yano | 15:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月02日

あけましておめでとうございます

[ 折々の記 ]


 激動の年明けとなりました。
 現代社会のあり方を抜本的に見直す好機でもあるでしょう。
 今年を、サイバーリテラシーを国内外に広く普及する「サイバーリテラシー
元年」にしたいと、決意を新たにしています。
 ご理解とご支援をお願いします。

                                         矢野直明

投稿者: Naoaki Yano | 14:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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