2011年11月28日
「世界観」と「処世訓」
[ スクラップ ]
東日本大震災のときも転載した情報システム学会のコラム「システムの肥大と人間の想像力」最終回(第9回)は、サイバーリテラシーと情報倫理についての最新の論考でもあり、同学会のご了解を得てここに転載しておきます。
なお、アップルのスティーブ・ジョブズ氏がCEOを退いた時点で、サイバー大学のウエブに書いたコラム「IT社会の将来を『幻視』する」もあわせてご覧いただければ幸甚です。日本の若者がvisionaryとして世界に飛躍することを期待しています。
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投稿者: Naoaki Yano | 14:08 | 固定リンク
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ソーシャルメディア⑥安易なつぶやきが他人と自分を脅かす(2011/11)
[ 雑誌『広報』バックナンバー ]
ツイッターの安易なつぶやきで他人のプライバシーがまき散らされ、そのことでメッセージを書いた当の本人も社会的制裁を受けるという、愚かともいたましいとも言える事件が2011年になって相次いだ。ソーシャルメディアの利用もまた低年齢化しつつある今、IT社会における初歩的な「リテラシー」教育がいよいよ不可欠になってきた。
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投稿者: Naoaki Yano | 14:02 | 固定リンク
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ソーシャルメディア⑤「神出鬼没」の若者達がアラブ政権覆す(2011/10)
[ 雑誌『広報』バックナンバー ]
ソーシャルメディアは否応なく政治の道具になった。2011年になって立て続けに崩壊したチュニジア、エジプト、リビアの独裁政権。これらの政変にツイッター、フェイスブック、ユーチューブなどのソーシャルメディアが果たした役割は決して小さくない。
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投稿者: Naoaki Yano | 13:57 | 固定リンク
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2011年10月03日
ソーシャルメディア④ウィキリークスと情報発信に伴う責任(2011/9)
[ 雑誌『広報』バックナンバー ]
3回にわたってソーシャルメディアの話題を追ってきた。これら電子メディア群のうち何が今後も生き残っていくかはそれ自体興味深いテーマだが、本連載ではなお数回、ソーシャルメディアの現状と課題について取り上げる。
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投稿者: Naoaki Yano | 14:54 | 固定リンク
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2011年08月30日
ソーシャルメディア③サイバー空間に徐々に広がる実名発信(2011/8)
[ 雑誌『広報』バックナンバー ]
前回、サイバー空間における生身の「人」の役割に注目したが、これは、インターネット上の情報発信が実名で行われているからである。もちろん今でも匿名発信は多く、それはそれで意味もあり、他方では大きな問題も抱えているけれども、ツイッター、フェイスブックといったソーシャルメディアは、サイバー空間における情報発信を匿名から実名へとシフトさせつつあると言えそうである。
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投稿者: Naoaki Yano | 16:30 | 固定リンク
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2011年07月18日
ソーシャルメディア②サイバー空間の情報を仲介する生身の「人」(2011/7)
[ 雑誌『広報』バックナンバー ]
前回紹介したソーシャルメディアの爆発的普及は、これからの社会をさらに大きく変えるだろうが、そこでは、サイバー空間の情報を仲介する生身の人間の存在がクローズアップされることになる。
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投稿者: Naoaki Yano | 17:48 | 固定リンク
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メインストリームに躍り出たソーシャルメディア(2011/6)
[ 雑誌『広報』バックナンバー ]
ツイッター、フェイスブック、ユーチューブなど、私が「パーソナルメディア」と呼んできたインターネット上の電子メディアは、最近では「ソーシャルメディア」と呼ばれることが多い。その驚異的躍進は世界共通の現象で、今や「マスメディア」に代わる情報流通のメインストリームになりつつある。日本の場合は、東日本大震災を機に一段とその傾向が強まっている。
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投稿者: Naoaki Yano | 17:38 | 固定リンク
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