5分間の公開授業

 15分程度実際には3分~4の動画で学ぶ「サイバーリテラシー」の授業です。社会編(IT社会を豊かに生きるためにと事件編IT社会事件簿』を読む2本立てです。

 <社会編>ではサイバーリテラシーの基本的な考えやインターネットの歴史などを学べます。社会編は理論編でもあります。<事件編>は昨年8月に刊行したIT社会事件簿』ディスカヴァー・トゥエンティワンで取り上げた事件を新しいものから順に解説しています。「事件」とその特徴を考察した「コメント」のほかに、クイズふうの「設問」と、事件をより深く理解するための「自習」も用意しました。

 どうか気軽にアクセスしてください。

 各回ごとに視聴者のご意見をお寄せください。また関連記事へのリンクや、その後の動きについて解説するコーナーも設けました。

※ パソコンから動画を視聴するにはマイクロソフトのプラグイン、Silverlightをインストールする必要があります。うまく視聴できなかった場合には、手間はかかりませんのでブラウザの指示に従って、またはこちらからインストールをお願いします。またOSをWindows10にアップグレードして、ブラウザーとしてエッジを使っている方はSilverlightがインストールされていても、見られないようです。これはエッジの機能不足のためで、付属している従来のブラウザー、エキスポーラーを使っていただければ見られます。

 

 <社会編・IT社会を豊かに生きるために>完結(2014/12/11)

 2014年1月から開始した<社会編・IT社会を豊かに生きるために>は月2回刊のスケジュールを経て、12月15日付けの「サイバーリテラシーと情報倫理」で無事に完結しました。長い間閲覧してくださったみなさま、どうもありがとうございました。

 私が「サイバーリテラシー」で何を問題にしようとしているかの概略はこれでお分かりいただけたと思います。新年からはこの成果をもとに、サイバーリテラシーに関する小冊子をつくり、英語版も発行したいと思ったりしています。この授業の続編をお届けできるかもしれません。

 また本ウエブも新年にはみなさんのコメントを受け付けるコーナーや関連記事のリンク集なども整備していくつもりです。サイバーリテラシーに対するご意見などをお待ちします。それまではinfo@cyber-literacy.comまでお問い合わせください。

<事件編・『IT社会事件簿』を読む>完結(2015/1/28)

  <社会編>に続いて<事件編・『IT社会事件簿』を読む>も2月22日付けの「事件から見えるIT社会の難点」で終了しました。長い間閲覧してくださったみなさま、どうもありがとうございました。

 最終回では、これまで取り上げた事件をふりかえりながら、IT社会が抱える難点を整理しています。これからも頻発するだろう事件の背景を考える際の参考にしてください。

 インターネットの発展とともに事件はいよいよグローバルに展開していくでしょう。今後の事件については、雑誌『広報』のコラム「現代社会に潜むデジタルの『影』を追う」、プレジデント・オンラインの「サイバーリテラシー・プリンシプル」などの連載でも適宜取り上げる予定ですので、そちらもご覧ください。

<社会編> IT社会を豊かに生きるために

<事件編> 『IT社会事件簿』を読む