名和「後期高齢者」(号外)

 11月10日に実施されたセンター試験(国語第2問)に小生の文章が使われました。出所は『著作権2.0』(NTT出版、2010)です。法学の専門家を差し置いて拙文を利用していただいたことに、退役老人の私は舞い上がっております。
https://www.dnc.ac.jp/sp/albums/abm.php?f=abm00035472.pdf&n=02-01_%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%86%8A%E5%AD%90_%E5%9B%BD%E8%AA%9E.pdf

“名和「後期高齢者」(号外)” への2件の返信

  1. KanKan

     「号外」にふさわしい最新ニュースですねえ。退役老人、なお現役。
     僕も自分の文章が大学の試験問題に取り上げられたことがあるけれど、こういうのは恐縮しつつも、どこか嬉しくもありますねえ(^o^)。
     評論家の小林秀雄が試験問題の文章を見て、「なんてへたくそな文章だ」とつぶやいたら、それが自分の文章だったという話をどこかで読んだ気がするけれど、大家の感慨はともかく、その文章に波線が引かれていて、「そこで作者が言いたいことはどういうことか」みたいな設問があり、選択肢が5つほど用意されていたのだが(今回はそういう設問はなさそうだけれど)、どれが正解なのか自分でもわかりませんでした。昔からこの手の問題は苦手だったけれど、それでも正解があるというのが不思議と言うか……。

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    • 名和小太郎

      少なくとも、8万人の人に精読していただいた、あるいは8万人に疎まれた。というか、私としては、いずれにしても嬉しい。

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