[Japanese] [English]


研究所について


代表・矢野直明


<これまでの仕事>
矢野直明(やの・なおあき)
1966年に朝日新聞社入社。1988年、『ASAHIパソコン』を創刊して初代編集長に。『月刊Asahi』編集長のあと、1995年から出版局デジタル出版部長兼『DOORS』編集長。2002年に朝日新聞を定年退社、同時にサイバーリテラシー研究所を開設。2003年4月から2006年3月まで明治大学法学部客員教授。2006年4月から情報セキュリティ大学院大学客員教授。2007年4月からサイバー大学IT総合学部教授。

主著:『パソコンと私』(福武書店)、『マス・メディアの時代はどのように終わるか』(洋泉社)、『インターネット術語集』(岩波新書)、『サイバーリテラシー―IT社会と「個」の挑戦』(日本評論社)、『情報編集の技術』(岩波アクティブ新書)、『インターネット術語集II』(岩波新書)、『サイバー生活手帖―ネットの知恵と情報倫理』(日本評論社)、『子どもと親と教師のためのサイバーリテラシー』(合同出版)、『サイバーリテラシー概論』(知泉書館)、『倫理と法―情報社会のリテラシー』(共著、産業図書)。

1981 特集「コンピューター」(『アサヒグラフ』11月27日号所収)
1982 特集「コンピューター・イメージ」(『アサヒグラフ』4月30日号所収))
1983 『コンピューターの衝撃』、『現代医学の脅威』、『巨大科学の挑戦』(ともに旺文社文庫))
1988 パソコンの初心者向けガイドブック『ASAHIパソコン』創刊編集長




1991 総合月刊誌『月刊Asahi』編集長
『パソコンと私』(『ASAHIパソコン』での編集長インタビューをまとめた、福武書店)
1995 日本の大手マスコミ初のホームページ『OPENDOORS』開設。インターネット情報誌『DOORS』創刊編集長




1998 「メディアとしてのホームページ」(『総研リポート』132号所収)
『マス・メディアの時代はどのように終わるか』(洋泉社)
1999 「『表現の自由』の現代的危機について―インターネット規制と『サイバーリテラシー』」(『総研リポート』138号、ここではじめて「サイバーリテラシー」という言葉を使用)
2000 『インターネット術語集』(岩波新書、サイバーリテラシーについて一項を立てる)
「ユーザーにとっての選択肢と落とし穴は?―超パノプティコンと通信回線の中のビッグブラザー」(『IT2001なにが問題か』岩波書店所収)
2001 『サイバーリテラシー―IT社会と「個」の挑戦』(日本評論社)
2002 『情報編集の技術』(岩波アクティブ新書)
「サイバーリテラシー研究所」創設
『インターネット術語集II』(岩波新書)
2004 『女性がひらくネット新時代』(岩波書店)
2005 『サイバー生活手帖―ネットの知恵と情報倫理』(日本評論社)
2007 『子どもと親と教師のためのサイバーリテラシー』(合同出版)
『サイバーリテラシー概論』(知泉書館)
2008 『倫理と法―情報社会のリテラシー』(林紘一郎情報セキュリティ大学院大学教授との共著、産業図書)


Copyright (C)CyberLiteracyLab