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 | 基本文献 1 |  |

※下記の文献は『インターネット術語集』の末尾で紹介したものです。
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『接続された心』
シェリー・タークル
(日暮雅道訳、早川書房、1998)
MUDプレイヤーの心理を分析し、ゲームが新たなアイデンティティ構築に寄与する可能性を示唆。
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『オープンソース』
クリス・ディボナ他編
(倉骨彰訳、オライリー・ジャパン、1999)
オープンソースの歴史とその考え方について、実際に推進してきた人たちが書き記した資料的価値の高い書。
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『消えゆくコンピュータ』
久保田晃弘
(岩波書店、1999)
「道具を使いこなす」視点から、人とコンピュータを仲立ちするインターフェースについて論じている。
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『意識通信』
森岡正博
(筑摩書房、1993)
「情報通信」から「意識通信」へ。電話を通じてメディアや匿名コミュニケーションについて語る。
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『コミュニティ・ソリューション』
金子郁容
(岩波書店、1999、新版あり)
ヒエラルキー型からコラボレーション型へ。インターネット時代の新しい意思決定のあり方を探る。
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『ネットワーク社会の文化と法』
夏井高人
(日本評論社、1997)
表題のテーマに関し、大学生用の教科書、および一般社会人向けの教養書を意図して書かれた入門書だが、いまなお新しい洞察に満ちている。
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『インターネット』
『インターネットII』
村井純
(岩波新書、1995、1998)
日本のインターネットを育てた第一人者だけにエピソードが豊富な読み物になっている。
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『極端に短いインターネットの歴史』
浜野保樹
(晶文社、1997)
冷戦、ベトナム戦争、カウンター・カルチャー……。インターネットを生み出した背景を探る。
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『インターネットの理解』
『DOORS』特別編集
(朝日新聞社、1995)
インターネット爆発と言われた1995年時点のインターネットの様子がよく分かる。
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『市民力としてのインターネット』
牧野二郎
(岩波書店、1998)
1996年秋に発足したインターネット弁護士協議会代表をつとめる著者によるインターネット論。
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